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FAQ

L-カルニチン よくある質問2 L-カルニチンについて知りたい!

 

  • L-カルニチンのL-の意味は何ですか?
  • カルニチンには2種類あり、それぞれL-カルニチン、D-カルニチンと呼ばれます。これらは互いに鏡に映した関係にあり、重ね合わせることができません。たとえば右足用の革靴を左足に履けないようなものです。
 
  • 体の中での作られ方は?
  • リジンというアミノ酸をもとに、肝臓や腎臓などで作られます。数種類の酵素とビタミンC、鉄イオン、ナイアシンアミドなどが協力して5つのステップで作られています。
  • 体の中で作られるのなら、外部からの摂取は必要ないのでは?
  • L-カルニチンは生存に欠かすことのできない成分として体内でも間断なく作られていますので、通常の生存という観点からは外部摂取は必要ないといえます。ただし、高い運動パフォーマンスを実現したり、蓄えすぎた脂肪の燃焼を促したりといった現代的なライフスタイルからやってくる要求に応えるためには外部からの摂取に意味がでてきます。L-カルニチンは脂肪燃焼機能のほか、細胞中のミトコンドリアにたまってくる不要で有害な脂肪を尿中に排泄する仕事も担っています。これらの仕事が停止すると死に至ることになってしまいますので、外部から補給できない状況に陥っても大丈夫なように常に体内で生存に必要な量が作られているわけです。L-カルニチンの外部補給によってさまざまな年齢や体調の人のQOL(生活の質)を高められる可能性があり、より効果的で理にかなった使用方法を求めて日夜研究が続けられています。
  • いろいろなカルニチンの種類について教えてください
  • カルニチンにはいくつかの種類があります。それぞれ使われる目的や分野が異なりますので、ここでまとめておきます。少しややこしく見えますが、次の図を参考にしてください。なお、アセチルL-カルニチンという物質がありますが、これはL-カルニチンがアセチル化という反応によってつくられるもので、記憶や疲労感の調節において重要な役割を演じていると考えられています。

    いろいろなL-カルニチンの種類

  • L-カルニチンについて最近分かったことは何ですか?
  • L-カルニチンが脂肪燃焼に必須の成分であること、また筋肉痛が抑制される現象については早くから知られていましたが厳密な実験でこれらが証明されるようになったのは比較的最近のこと(2002年以降)です。L-カルニチンに関して専門的に発表される学術論文は1年間に300-400件以上に及びます。2008年厚生労働省研究班によって健康食品240素材についてのヒト試験データの数を調査した結果が発表され、L-カルニチンがトップであることがわかりました。このウェブサイトでも新しく発表された論文を随時ご紹介してゆくことを予定しています。
  • L-カルニチンは脳に効くのですか?頭がよくなるのですか?
  • そういう可能性はあるといえます。L-カルニチンは体内で一部アセチルカルニチンという成分に変わり、これが脳に運ばれてアセチルコリンやGABA(γアミノ酪酸)という神経伝達物質に変わったりすることが知られています。アセチルコリンの代謝が活性化されることで記憶力が高まることが論文報告されています。
 
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