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L-カルニチンのアプリケーション

L-カルニチンと体重管理

先進諸国において、体重過多および肥満は、驚くべき速度で進んでいます。 肥満の程度は通常、ボディマスインデックス(BMI=体重/身長2)によって分類されます。 この定義によると、アメリカの成人の50%以上が現在、体重過多(BMI>25)です。 [20]。ここで、理想的な体重へと導き、ぜい肉のない身体を獲得するのにL-カルニチンが役立ちます[21,22]。

経口摂取されたL-カルニチンが、ヒトでも動物でも、体重管理に有益な効果を及ぼすことが、いくつかの研究により、明らかになっています。 例えば、Friedmannらは、L-カルニチンの欠乏がラットの食物摂取を増加させる可能性を示唆しています[23]。 また別の研究によって、肥満の犬にL-カルニチンを食べさせると、低脂肪筋量 (lean musclemass)が増すことが示されています[24]。

肥満の成人においても、L-カルニチンの補給により、より健康的な体重をもたらし、BMIと体脂肪量の減少がみられます[25]。 カロリーを抑えた食事と適度の運動とを組み合わせて用いた場合、L-カルニチンの補給は、肥満している人に非常に大きな体重減少、 また、低密度リポタンパク質(LDL)と血糖値の低下、および血圧の低下をもたらすことが知られています[26]。

ただし栄養補助食品L-カルニチンは、肥満の治療に用いられる医療品ではないということを念頭に置くことも重要です。 肥満は、医療従事者による処置を必要とする疾患です。 しかし、上述の研究に基づいて、L-カルニチンを補給することにより脂肪の燃焼がスムーズになり、食生活の改善および運動とともに、 より健康的な体重へと導かれるであろうことは結論できます。 したがって、体重を気にかけている人のための健康的な体重管理プログラムにおいてL-カルニチンは重要な役割を担うことができます。

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