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L-カルニチンのアプリケーション

L-カルニチンと心臓血管系の健康

心血管疾患(CVD)は、高血圧、心不全、狭心症および他の形態の心疾患に分類されます。 米国心臓協会(American Heart Association)によれば、CVDは、アメリカ合衆国における1998年の全死亡数はほぼ41%を占めていました。 最新の試算では、すべての形態のCVDをなくすことにより、平均余命は7年近く延びると推定されています。

心臓がそのエネルギーの70%を脂肪燃焼から得ていることはあまり知られていません。 エネルギー産生のための脂肪酸燃焼に心臓が依存していること、 またエネルギー代謝においてL-カルニチンが重要な役割を果たしていることにより、 L-カルニチンは心臓によってきわめて重要なエネルギー供給源となっています。 L-カルニチンの補給が、心臓血管系の健康維持に有益な効果を及ぼすことが、科学的根拠により示されています。

臨床データによれば、L-カルニチンの補給が健康な心筋を確実に維持し[27]、 心筋バイアビリティ(健全な心筋組織)を有意に増加させ[28]、正常な心拍動を維持するのに有効であること [27,29,30]が明らかになっています。 他の臨床研究データは、L-カルニチンの補給が、 健全なコレステロール値およびトリグリセリド値を維持するのに有効であることを示しています[31,32]。

このように、実際の臨床研究データが、心臓の健康維持に対するL-カルニチン補給の有効性を示しています。

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