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カルニピュアTMについて

L-カルニチンの品質

Carnipureとは

CarnipureおよびCarnipureのロゴはLonza Ltd.の商標であり、きわめて優れた品質を保証するものです。 ロンザ社は、L-カルニチンのバルクの製造および供給を行っているリーディングカンパニーであり、 高純度L-カルニチンを保証できるほぼ唯一の供給者です。 この製品は、新生児用調合乳、マルチビタミン、機能性食品および広範囲の健康製品に使用されています

ロンザ社のL-カルニチン製法

数多くの生理活性分子と同様に、カルニチンもL-カルニチンとD-カルニチンという2つの形態で存在します。 この2つの形態は、互いに鏡像関係にあり、光学異性体と呼ばれます。天然供給源から得られるL-異性体だけが利用可能であり、 生理学的に効果があります。D-カルニチンは、生体内ではL-カルニチンの機能に阻害的に働きます。

ロンザ社の研究グループは、この状況を完全に変える製法を確立しました。 1991年、Hans Kullaは、光学中心を立体選択的に導入するためにバイオプロセスを用いる、 光学的に不活性な前駆体分子からの純粋なL-カルニチンの合成を発表しました[69]。 その後も最良の製品を求めて革新を続け、現在に至るまで画期的な製法を採用しています。

[69]Kulla, H. (1991). Chimia 45:81

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